新人を育てる為の社内教育制度メソッド【11/27】
若手社員が成長するしくみと環境設定とは?

開催詳細・お申込み
開催日時:2020年11月27日(金)14:00~16:00
参加料:無料
開催方法:オンラインセミナー ※参加URLは申込み頂いた方に別途お伝えいたします。
<セミナー受講の際のお願い>
定期セミナーはより多くの企業様にご参加いただけるよう、1開催につき1社3名様までとさせていただいております。3名様を超える場合は、お申込みの際ににご相談ください。
研修内容・研修概要
少子高齢化の煽りを受け、新卒採用・若手転職市場は、年々厳しさを増しています。
今、経営者・人事担当が注力すべきは、若手社員の離職率を低下させること以上に、
若手社員を成長させる教育施策の構築であることに、お気づきでしょうか。
新人教育は、その他階層別教育を構築するための土台となる、重要な教育施策です。まずは、この基盤をしっかり整えることが人事業務のはじめの1歩といっても過言ではありません。
企業理念の浸透や現場改善に目を向ける必要性のある「新人教育の構築」は、会社をより良い方向に導く大きなチャンスです。
本セミナーでは「理想の新人育成のあり方と社内教育メソッド」について、
新人が成長する企業の特徴・事例・メソッドを分かりやすく解説いたします。

企業の人材育成において、「人財教育システムを構築する」と同時に、そのシステムを「運用できる人財を見い出し育てる」ことも、重要なポイントです。
本セミナーでは、新人教育に特化して、分かりやすくご説明させていただきます。
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青木 佑介 Aoki Yusuke
株式会社ガイアシステム 専務取締役 エグゼクティブコンサルタント
大学時代には、心理学・リーダーシップ論を専攻。
ガイアシステム入社後は、人材総合コンサルタントとして、派遣・紹介・社員採用を通して様々な企業サポートに従事する。入社3年で大阪支社副責任者に抜擢。2008年、東京支社へ異動時には、NPO法人の立上げに携わり、ソーシャルビジネスや企業CSRのコンサルタントとしても活躍。
2009年、神戸本社にて教育事業部を立ち上げ、事業部の責任者を担いながら、自身も人財育成・組織マネジメントコンサルタントとして、年間100社、2000名、延べ約1万2千人の人材育成に携わる。
自身の実体験から見出されたリーダーシップ論、組織マネジメント論は、数多くの経営者・リーダーから支持を受けている。
最近では、従来の研修ベンダー会社では対応できない、企業の幅広いニーズに応え、数多く社会のリーダーの輩出に寄与する。
2019年同社専務取締役に就任。2020年グループ会社株式会社ガイアサイン専務取締役に就任。
対象者
- 新人育成を考える経営者
- 人事ご担当者様
- 採用ご担当社様
- 新入社員育成ご担当者様
※学生の方、同業他社様はご遠慮ください。
※法人アドレスでのご登録をお願いしています。
法人アドレスをお持ちでない場合に限り、個人アドレスでの登録も受け付けております。
研修プログラム・カリキュラム
テーマ | 詳細 |
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1.新卒採用の市場 | ・採用市場の最新情報 ・社員の離職を減らし、次世代リーダーとして育てることが重要 |
2.新入社員教育でよくある失敗例 | ・他社事例紹介を含めたレクチャー |
3.初期段階で重要な「マインドセットの基礎基本」 | ・学生と社会人の違いを正しく理解し、営業意識へ切り替えることポイントとは? ・考え方(価値観)を育てることの重要性 ・若手の「評価される受け皿」を整える注意点 ・辞めさせない<成長させる |
4.社会に必要とされるための基礎スキルと応用スキル | ・基礎スキルの徹底と新人に求められる応用スキルとは ・自社において必要なスキルを明確にする |
5.目標の正しい捉え方 | ・真のマインドセット=本当に叶えたい目標が完成した時 ・与えられる目標ではなく、自分が叶えたい目標をコーディネートする手法 ・目標における原理原則とは ・新人の目標設定時に、失敗しやすいポイントとは? ・「目標設定後の実践開始直後」この押さえどころ |
6.教育担当者の設定と関わり方について | (1)教育担当者は必ずつくる (2)日常の教育状況を見える化する (3)現場指導者への教育機会をつくる (4)新入社員の成長役割を明確化する |
7.フォローアップ教育の必要性(頻度と内容について) | ・ 新人教育は新入社員の1年間、本気のボーダーラインをどれだけ維持できるかが重要となる ・研修の体系と実情にあわせてつくること ・フォローアップの効果的なプログラム例 →ポイントは、ガス抜きと現場改善の棲み分け ・リーダーシップ力に繋がる指導スキルは早期に身につける |
8.グループワーク「教育プログラムの策定」 | (1)ビジョンから俯瞰した現場の新人の課題抽出 (2)実施している新人教育制度の洗い出し (3)テコ入れが必要な新人教育の要素抽出 (4)足りていない教育要素のピックアップ ・総括:研修内容を振り返り、ポイント整理 |



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