新入社員研修・社会人基礎力研修|人事担当・受講者の声
人事担当者の声
人事担当者様からの声(IT企業)

当社では毎年新入社員研修に力を入れていますが、今回の研修は非常に効果的でした。
完全オーダーメイドで設計されたカリキュラムは、当社の社風や新入社員の特性を見事に反映しており、参加した社員からの満足度も非常に高いものでした。
特に、学生と社会人の違いを対話形式で理解させるアプローチは、新入社員の「社会人としての自覚」を促すうえで大変有効でした。実施後、配属先の上司や先輩からも「基本が身についている」と新入社員への評価が上がったこともあり、人事担当としてもホッとしています。
研修の成果を実感でき単純に嬉しいですね。今後も依頼し、新入社員のさらなる成長を見守っていきたいと思っています。
人事担当者様からの声(製造業)

新入社員研修に参加した新人たちが短期間で成長したこと・早々に学生からマインドチェンジできたことに、とてもに驚きました。
これまでの新入社員研修では、基本的なビジネスマナーを習得するだけで終わることも多かったのですが、ガイアシステムの新入社員研修は「考え方」や「意識」の変化を伴うものでした。
たとえば、挨拶や履物を揃えるといった小さな行動を徹底することが、どれほど職場環境にプラスの影響を与えるかを理解したことで、新入社員たちの行動が非常に丁寧になりました。
また、受講後も継続して実践している姿を見ると、研修の効果が長期的であることを確信しています。受講者だけでなく、会社全体の雰囲気が良くなる研修でした。
人事担当者様からの声(サービス業)
これまで新人研修は社内講師を立てて実施してきましたが、今回の研修を通じて「やはりプロの講師が作る研修は違う」と実感しました。内容は非常に参考になるものでしたし、私たち人事担当者に対しても研修後に質疑応答の時間を十分に設けていただいたおかげで、疑問点を細かく解消することができ、大変感謝しています。
不慣れなオンライン形式での実施だったため一定の難しさは感じたものの、講師の皆様が工夫を凝らして進行してくださり、受講者からも「わかりやすい」「有意義だった」との声が多く寄せられました。これを機に、社内教育のレベルをさらに引き上げたいと考えています。また、研修内製化の支援についても、今後引き続きご協力いただければ幸いです。
新入社員・受講者の声
途中で投げ出さずに、最後までやり切る社会人になる!

社会人としての立ち振る舞いをしっかり学びたいと思い、研修に参加しました。
初めに教わった6つの基本行動を見たとき、「当たり前のこと」と思いましたが、自己分析をしてみると、できていない項目があることに気づきました。
研修で初めて聞いた「知行合一(知っているだけではなく実行すること)」の大切さを実感しました。意識を行動に移し、それを習慣化し、最終的に人に教えられるレベルまで高めるというプロセスを学びました。今後も、途中で投げ出すことなく結果が出るまでやり続けていきたいです。
挨拶についても、返事がない相手には挨拶したくないと感じていた自分に気づきましたが、「返事がなくても気にしない」という言葉をいただき、これからは積極的に挨拶をするように心がけ、良い印象を与えられるようにしたいと思います。
また、自分の相槌がやや薄いことも指摘されました。これからは少し大げさなくらいのリアクションや頷きで、相手にしっかりと気持ちを伝えられるコミュニケーションを意識していきたいです。さらに、整理整頓について、身の回りだけでなく仕事そのものを戦略的に整理整頓することの重要性も心に響きました。
新入社員として、まだ多くの仕事を任されることは少ないかもしれませんが、任されたことは後回しにせず、「できることをすぐにやる」という姿勢を持ち続けていきたいと思います。
当たり前のことを「大切」にしたい!

受講したのは、上司からの指示ですが、ちゃんとした社会人になるために必要な機会だと思いました。
意外にも「基本的なことがとても大事」ということがわかってよかったです。さらに発展的な内容も知りたいと思いました。
社会人ならではの、学生ではわからないようなマナーなどの内容かと思っていましたが、
子ども時代や学生、アルバイトなどでも重要視されていることが多いと知り驚きました。当たり前だからこそ疎かになってしまっていることもあるので、これから気を付けたいと思いました。
明日からやってみたい!と思う内容でした。

上司に勧められたこともあり、社会人として必要なスキルを知りたいと思い、この研修に参加しました。
普段の業務で取り組んでいる内容を振り返るような部分もありましたが、「もっとできることがあるんだ」と気づかされ、明日からさっそく試してみたいと思える内容にわくわくしました。
日常的に実践しやすい内容が多く、説明もとてもわかりやすかったです。
簡単に思えることを軽視してはいけない、そして「当たり前」と思っていることが実は意外とできていないことに気づきました。当たり前のことをしっかり実践することが何より大事なのだと改めて感じさせられました。楽しく学べる研修で、とても充実した時間でした。
励まし、指摘し、認め合える仲間になれた!

これから生きていくうえで、大切なことをたくさん学ぶことができた!

具体的な目標を立て行動すること。同期のことをもっと知る努力をします!

新人研修に「先輩社員」として
オブザーバー参加
後輩に本気で向き合うことで自分自身も、殻を破ることができた!

新人研修に先輩社員としてオブザーバー参加することになり、最初は正直なところ、少し戸惑いを感じていました。
自分がどこまで関わればよいのか、新人たちにどう接するのが正解なのか、自信がなかったからです。
でも、研修が進むにつれ、新人たちの真剣な姿勢や成長への意欲を目の当たりにして、「後輩たちに本気で成長してほしい」「自分も向き合わなければ」という気持ちが自然と湧いてきました。
その思いに応えるために、自分も本気で臨もうと決意しました。これまでは少し遠慮がちだった自分を振り返り、殻を破るような感覚で、新人たちに積極的にフィードバックをしたり、自分の経験を具体的に伝えたりしました。その結果、自分自身も新たな発見があり、成長の機会となりました。
特に印象に残っているのは、後輩たちが「どうすればもっと良くなれるのか」と真剣に質問してきた場面です。その姿勢に触発され、自分も仕事に対する初心を思い出し、改めて前向きな気持ちになれました。研修を通じて後輩たちをサポートする立場でしたが、結果的には自分自身が学び、多くの刺激を受けた時間となりました。
先輩社員として参加することで、自分自身も大きく成長できることを実感しました。後輩たちに背中を見せられるよう、これからも自分を磨き続けていきたいと思います。
