OJTトレーナー研修
OJTトレーナー研修とは、新入社員や若手社員に対して、職場で実践的な指導を行うトレーナーを育成するための研修です。効果的な教え方やフィードバックスキルを学び、指導力向上を目指します。人材育成を円滑に進めるための基盤づくりに役立つ研修です。

OJTトレーナーに必要な考え方とスキルを習得するプログラムです。
貴社のお悩み解決にこの研修をご活用ください!
OJTトレーナー研修|基礎編

効果的な人材育成の要となるOJT(実務指導)。
本プログラムは、OJTトレーナーに必要不可欠なスキルと実践的な指導手法を体系的に習得できる研修です。
- 新人育成に必要なコミュニケーションスキル
- モチベーション管理と離職防止の具体策
- 日々の業務に組み込める実践的な指導テクニック
実践的なトレーニングを通じて、即戦力となるOJTトレーナーを育成します。新人教育制度の確立や改善をお考えの企業様に、特におすすめの研修プログラムです。
目的・効果・対象者
テーマ | 詳細 |
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目的と効果 | ・OJTトレーナーの役割を理解する ・人を育てるために必要な考え方とスキルを学び、トレーニングを通して身につける ・OJT教育を社内の仕組みとして根付かせるためのノウハウを学ぶ |
対象者 | ・新人社員、若手社員の教育担当をする方 ・アルバイト、パートの教育担当をする方 ・離職率を下げたい、また社内教育の仕組み導入を考えている人事・総務部の方 |
研修プログラム・カリキュラム
テーマ | 詳細 |
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1.オープニング | ・本研修の目的と狙い ・OJTトレーナーが与える新人への影響 |
2.OJTトレーナーの役割とは | ・多くの企業で機能しなOJT教育の課題 ・新人が躓きがちな11の場面 ・OJTトレーナーの目的とやりがい |
3.新人の居場所つくりに必要な3つの関わり | ・OJT担当者の1番初めに取り組むべきこととは? ・業務への目的意識・社会的受容・自己効力感 ・居場所作りに必要な具体的な取り組みとは |
4、育成に必要な2つの関わり | ・ペーシングとリーディング ・相手の立場にたつ配慮・相手を導く基準 |
5.OJTトレーナーに必要な 基礎コミュニケーションスキル | ・ノンバーバルコミュニケーションの重要性 ・リアクション力を高める事で生まれる信頼関係 【ワーク】 基礎コミュニケーショントレーニング |
6.まとめ | ・総括 ・明日からの実践を整理 |
研修資料:「新人が躓きがちな11の場面」「新人の居場所づくり」より


OJTトレーナー研修|指導方法・実践トレーニング

OJTトレーナー研修では、現場で即活用できる具体的な知識とスキルを学び、効果的な指導力を身につけます。
指導方法・実践トレーニング編では、新人のモチベーションを引き出し、良い影響を与えるために必要な人間力向上のスキルにも触れます。また、「OJT教育」を活用・導入して成功している企業事例を参考に、新人育成の仕組みを学びながら実践的なスキルの習得を目指します。
目的・効果・対象者
テーマ | 詳細 |
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目的と効果 | ・人を育てるために必要な考え方を学ぶ ・信頼関係を築くための習慣化すべき実践内容を学ぶ ・OJTトレーナーに必要な承認力、傾聴力、質問力を身につける |
対象者 | ・新人社員、若手社員の教育担当をする方 ・アルバイト、パートの教育担当をする方 ・離職率を下げたい方 ・社内教育の仕組み導入を考えている人事総務部の方 |
研修プログラム・カリキュラム
テーマ | 詳細 |
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1.オープニング | ・本研修の目的と狙い |
2.基礎編の振り返り | ・居場所作りに必要な3つの関わり ・育成に必要な2つの関わり ・ノンバーバルコミュニケーションについて |
3.OJT教育の仕組みを社内に根付かせる方法 | ・OJTが上手く機能している企業の6ポイント ・個人ではなく組織として取り組むべき事とは ・トレーナー間の定期ミーティングの手法 ・PDCAサイクルを活用した育成サイクル |
4、OJTトレーナーが高めるべきスキルとは | ・OJTトレーナーに必要な10のスキル ・3つの指導シーン対応(短時間、複数、面談) ・人の成長とは〇を◎に、×を〇にする関わり ・信頼関係を高めるためのラポール10戒 |
5.OJTトレーナースキルアップトレーニング | 【ワーク①】短時間指導トレーニング 【ワーク②】面談指導トレーニング ・受け取り直し、フィードバックレクチャー |
6.まとめ | ・総括 ・明日からの実践を整理する |
研修資料:「3つのきく」「10戒(ラポール)」より


OJTトレーナー研修|育成計画の立て方

多くの企業でOJTトレーナー(教育担当者)の役割を担う方の多くは「会社から命じられたから」という理由で、自分が新人だった頃を必死に思い出しながら場当たり的な指導をしています。ところが、新人若手社員が定着し育つのには明確な理由が存在し、効果的な指導方法があるのです。本研修を通じて、近年の新人若手社員の特質を理解し、効果的な働きかけ・指導方法を学んでいきましょう。
目的・効果・対象者
テーマ | 詳細 |
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目的と効果 | ・OJTトレーナーの必要性と果たすべき役割を理解する ・相手と信頼関係を構築し、効果的な業務指導を行うスキルを習得する ・一人前の社会人に育てる育成計画書の作成方法を学ぶ |
こんな悩みを解決します | ・離職率が高い新人・若手社員の定着促進 ・採用した新人・若手社員を短期間で戦力化へ ・部下指導を通じて管理職に必要とされる人材育成スキルを早くから習得する |
対象者 | ・新入社員・若手社員の教育担当者 ・次世代リーダー ・管理職候補となっている中堅社員 |
カリキュラム内容
テーマ | 詳細内容 |
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1.オープニング | ・OJTトレーナーとは ・OJTトレーナーが必要な社会的背景 ・人が定着する理由と成長する理由 |
2.居場所づくり3大スキル | ・役割の明確化 ・社会的受容の向上 ・自己効力感の向上 |
3.役割を明確化して成長機会を提供する | ・役割設定のスキル ・役割の任せ方 ・ワークショップ:任せたい役割を整理する |
4、信頼関係を構築して相手を育てる | ・信頼構築の土台となる承認と傾聴 ・上手な褒め方・叱り方 ・ワークショップ:面談の練習 |
5.目標設定と育成計画書 | ・社会人に求められる2つの成長 ・目標設定のポイント ・育成計画の立て方 ・ワークショップ:育成計画を検討する |
6.まとめ・総括 | ・明日からの実践を整理する |
講師からのメッセージ

人材育成の基盤は、信頼関係づくりです。
新人社員が成長できるかどうかは、指導する先輩との信頼関係で大きく変わります。信頼できる先輩だからこそ、新人は心を開き、学ぶ意欲を持つことができるのです。
この研修では、単なる業務指導に留まらない、信頼関係を築きながら新人を育てる具体的な方法を学びます。
その結果、次のような変化が期待できます。
- 新人の早期戦力化と定着率の向上
- 指導する側・される側の相互理解の深まり
- 指導者自身の成長と指導の喜びの実感
私たちは、OJT制度を通じて、指導する方も指導される方も共に成長できる職場づくりを全力でサポートします。新人の成長を支える喜びを、皆様と共に分かち合えることを楽しみにしています。